日中は会社があったり、家事や育児でパソコンの前に座って真剣にチャートを眺めることができない場合、
携帯を使ってトレーでできるかどうかはFX業者を選ぶために欠かせない基準の一つとなります。
パソコンと比べて、画面が小さいので情報量が少なく、複雑な注文ができないといったデメリットはあるものの、
外出先や移動中など、場所を問わずトレードができるのは、モバイルの大きな強みですね。
DMM.com証券をはじめ、日本のFX業者ではほぼどの会社も携帯を使ってトレードができる環境を整えています。
各会社の差を上げるとすれば、複雑な注文がいくつくらいできるのか、チャートの表示がどのくらい細かく設定できるのか、
などなどといった点です。
最近ではiphoneやアンドロイド携帯などスマートフォン専用にツールを開発しているFX業者もあり、
こうしたツールの利用ができれば、PCを使った環境と同じくらい高機能な使い方ができます。

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テーマ:FX - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2011/05/28(土) 01:48:00|
- DMM FX スマートフォン
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FXでは、チャートを監視しながらリアルタイムで注文を入れていく成行注文のほか、
特定のレートに達した場合に売買注文を入れる方法があります。
IF注文、OCO注文、IFD注文などがそうですね。
ほとんどのFX業者では必要な注文にはすべて対応しているのですが、
採用しているトレードシステムによっては、注文を入れるのがちょっと面倒だったりします。たとえば、マネーパートナーズを例に挙げると、IF注文などを完了するために、画面遷移が2~3回ほど挟まるため、
操作完了までにちょっと手間がかかる感じがあります。FX業者によって、もう一つ大きく違うのは保有しているポジションの損切ライン・利食いラインを新規に設定したり、変更するのに手間がかかるかどうかです。
FXオンラインなどは、画面一つで新規設定や既存の設定の変更などを行うことができるのですが、
ヒロセ通商やひまわり証券などは、いくつかの手順を踏まなければいけないので、急ぐときにはストレスを感じてしまいます。DMM.com証券では、もっとも注文のしやすいFXオンラインのシステムほどではないものの、
どんなに複雑な注文でも、1画面ですべて完結できるので、面倒な感じを受けることはありません。それに注文内容の変更も、手順をいくつもこなす必要はなく、だいたい1画面だけで済ませることができます。

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- 2011/05/07(土) 00:28:15|
- DMM.com証券 注文方法
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DMM.com証券はインターバンク直結(NDD方式)ではありません。カバー先を通じてインターバンクへと注文を入れている、一般的なスタイルのFX業者となります。
インターバンク直結のFX業者の魅力は、スプレッドが安定して狭いという点が挙げられますが、
DMM.com証券のように、
別にカバー取引がメインとなっていても、スプレッドは狭くすることができます。この理由は、
腕の良いディーラーが在籍しているかどうかです。顧客から注文を受けたとき、カバー先へ注文をすれば、手数料がかかるため、
DMM.com証券に入ってくる手数料収入は、タダでさえスプレッドが狭いのに、さらに小さくなってしまいます。しかし、ディーラーが注文をうまくさばくことで、DMM.com証券内の顧客の売買注文をマッチングさせたり、
含み損が出ないと判断できる場合には、あえてカバー取引はせず、自社内で注文を抱えたままにしておく、
ということも可能となります。
低スプレッドを実現するのは、システムの強さやインターバンク直結といった要素だけではなく、
FX業者内の人材スキルにも大きく左右されます。
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- 2011/04/21(木) 23:53:12|
- DMM FX インターバンク直結
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システムの使いやすさや動作の軽さは、実際に口座を開設してみないとわからないケースがほとんどです。注文をするためのツールは、FX業者によっては専用のツールをインストールする必要があったり、
もしくはインターネットにつなげることができれば、どのPCからでもトレードできるところもあります。
使っていて、意外とストレスを感じやすいのが、ログインが完了するまでの時間です。特に専用のツールをインストールした場合、ツールの起動に時間がかかり、さらにログイン処理に時間がかかって、、、
というように、
トレードが実際にできるまでにイライラしてしまうことがあります。DMM.com証券では、専用ツールのインストールの必要がないため、
ログインに時間がかかることはほとんどありません。ただし、パソコンが古いものだと、パワー不足で動作がちょっと重たくなることもありますが、
専用ツールを入れるよりは、ずっと早く動作してくれるようになっています。
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- 2011/04/14(木) 10:55:43|
- dmm.com証券 ツール
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MAXの200万通貨単位でトレードした場合など、ロット数が大きくなると、
・約定までの時間がかかる
・すべて約定しないことがある
という問題が出てきます。
大きな通貨単位、たとえば1000万通貨単位などでトレードをする場合には、もはや
日本のFX業者でストレスなくトレードするのは不可能です。
SAXO系やGFT系などのシステムを採用している海外のFX業者を使った方が良いですが、こうしたFX業者は、口座維持手数料がかかったり、取引手数料がかかるなど、日本では無料が当たり前になっているところで、
コストがかかることもしばしばです。
システムの約定力については、ユーザーからみると直接目に見えるところではありませんので、
日本のFX業者は、この点に投資すべきお金を節約して、その分を手数料無料などに反映しているような感じです。DMM.com証券では、口座維持手数料無料、取引手数料無料に加え、入出金に関する手数料さえ無料です。海外のFX業者に比べると約定力に劣る点を否定できませんが、
エムコムトレードのシステムをレンタルしているので、
国内の一般的なFX業者と同等以上のシステムは持ち合わせています。

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- 2011/04/09(土) 12:02:00|
- dmm.com証券 約定力
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